
杜の都(もりのみやこ)と言われるぐらい緑が多い。
写真は2013年の11月。
自宅マンションからの通勤ルート。
この時期になると銀杏の葉が奇麗に色づく。
当たり前の風景に見えた。
今思えば癒されるほどに美しい。
毎月11日になると震災のことを必ず強く思い出します。
何気なく生活してきて突然の被災。
それまで当たり前だったこと全部が一変し当たり前ではなくなりました。
スイッチひとつで電気が灯る。
蛇口を捻れば水も出る。
当然ガスも出る。
スーパーで不自由なく買い物が出来る。
家族の存在も当たり前。
でもそれが突然にそうではなくなる。
自分を戒め月命日には震災のことを書いてしまいます。
今、この状況を当たり前だと思わないようにしたいものです。
東日本大震災で亡くなれた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災されたすべての方に心からお見舞い申し上げます。