4月28日、天候が今一つということで鳥海山は避けて月山へ。
今回はソロではありません。
バディは通称「バイク屋」。
月山の天候も怪しいのは承知の上。
滑りに行ったのか、登りに行ったのか…
はたまた蕎麦を食いに行ったのか…

彼との付き合いはもう40年以上。

登り出して直ぐに感じます。
「リフト回しでゲレンデ滑った方が良さそう?」

薮で寸断されるまで登り続けて。
そう言えば前にあんなことがあったとか、あればヤバかったとか、昔話をしながら登って行くとあっという間です。

そこからもなお薮の中を突き進みます。
「ここを抜けるとアレだよね?」
「そうそう、アレね〜!」

どっかの誰かがアバラを折った立ち木。
「コレコレ〜!笑」
今では笑い話です。

湯殿山をバックに現場検証。

斜面は…
気持ち良くありません。
凹凸が激しく滑れたもんじゃない。

確信に変わります。
「今日はやっぱりゲレンデだったね!」

メインの斜面を滑り切りしばらくすると滑走面はこのあり様。
粘り気のある黒褐色の物質がべったり。
スクレーピングでもなかなか取れません。
これでは滑らないのは当然です。
休憩しながら時間をかけてしっかりクリーニング。
もう諦めて帰ろうか。
モードチェンジして下りましょう。

今日はスキーの練習に来ました。
ツアーモードでこの下りはなかなかテクニカルです。

ここを登り切れば駐車場です。
もうちょっと。

駐車場にはなぜかどっかの屋根が転がってます。

寒河江市にある「そば処 ひふみ」で冷たい肉蕎麦とゲソ天。
美味しゅうございました。
そう言えばあの日の帰りもここで食べた。
猫先輩、今シーズンは大丈夫なのだろうか…。
今回は「滑った」というよりも「歩いた」。
バックカントリーではそんなことは日常茶飯事。
いえいえ、美味い冷たい肉蕎麦を食べに行ってきました…みたいな感じ。
これも楽しいスノーボードです。
次は土曜日2日。
鳥海山でしょうか。
またソロかな。







































