NICE DAY blog

スノーボード関連用品の販売員。数ある販売店がある中で当店を購入店に選んで頂いたお客様へ、また今後ご購入いただくであろう未来のお客様へ向けスノー情報発信ブログ。

【スノーボードのご相談はどうぞお気軽に】

 

どこまでも続く谷底を滑り降りていきます。

 

ドロップインの時はいつも緊張します。

 

バックカントリースノーボードに今年こそは挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

バックカントリー...と聞くと「じゃぁ、パウダーボードじゃないとっ!」という方が多くいらっしゃいます。

 

でもそんなことはございません。

 

極端に言うとスノーボードは何でもいいんです。

 

もちろんパウダーボードと言われるようなスノーボードであれば浮力も高いので操作性において不都合は少ないかもしれませんし、ストレスを感じにくく快適に滑れるかもしれません。

 

でも、ツインチップ形状のスノーボードに乗ればスイッチスタンスが上手に滑れるのか?

 

これとまったく同じことで、パウダーボードに乗ったからと言ってパウダーでの滑走技術が高まるとは限りません。

 

そのベースにはある程度の技術が関係してくるものですから。

 

要は何を使うか...よりもそれをどう使うか...が重要になってくるのです。

 

 

 

また、最も大事なのは万が一の際にしっかり対応できるように、ビーコンやプローブ等の装備面が何よりもとても重要になってきます。

 

正しい装備品とそれを正しく使う知識。

 

バックカントリーにおいて起こり得る危険性を理解すること。

 

そして、体力と滑走技術。

 

スノーボードの種類はそれほど重要ではないのです。

 

 

 

もしバックカントリーに初めて挑戦するんだったらハイシーズンを少し過ぎた3月ぐらいが丁度いいのかもしれません。

 

もちろん1月や2月の方が上質なパウダーが楽しめる確率は高くなります。

 

ただし、それだけ雪が良ければ(深ければ)ハイクアップにも負担が大きくなります。

 

天候も不安定であれば雪も落ち着かないので、雪崩や道迷いの可能性も高まります。

 

もちろんバックカントリーに挑戦し始めて当面の間は、ツアーガイドを活用するはずなので極端にネガティブになる必要はありません。

 

優秀なガイドなら、万が一アクシデントが起こった場合でも、対処が遅れないよう事前のリスクヘッジも万全なはずですから。

 

 

 

是非一緒にバックカントリースノーボードを楽しみましょう。

 

バックカントリーに出かけるまでにはまだ少し時間があります。

 

それまでに準備をしっかりと行いましょう。

 

どうぞご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

 

ヤバい斜面を滑りみんなでハイタッチを交わしましょう。

 

 

 

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