NICE DAY blog

スノーボード関連用品の販売員。数ある販売店がある中で当店を購入店に選んで頂いたお客様へ、また今後ご購入いただくであろう未来のお客様へ向けスノー情報発信ブログ。

【VELVET CASTLE(ベルベット・キャッスル)】

youtu.be

 

VELVET CASTLE(ベルベット・キャッスル)とは…

 

山の名前と言うよりもポイントの名前なんでしょうか?

 

 

BGMは無し。

 

風を切る音とドローンのプロペラ、そしてパウダーが巻き上がる音。

 

ドロップイン直前の緊張感が伝わってきます。

 

この斜面を一気に滑り降りるスタミナと、瞬時に判断するライン取り。

 

さすがお見事!AUSTEN SWEETIN(オースティン・スウィーティン)。

 

 

LIB TECH(リブテック)から23-24シーズンにリリースされたAUSTEN SWEETIN(オースティン・スウィーティン)が乗るLIB RIG(リブリグ)。

 

動画でも実際に愛用しているのが見てわかります。

 

 

f:id:lilyup:20240224000218j:image

 

店頭には156CMが残り1本となりました。

 

気になる方はどうぞお急ぎくださいませ。

 

【23-24 LIB TECH LOST RETRO RIPPER(リブテック・ロスト・レトロ・リッパー)161CM】

先日に川場スキー場で行われた24-25ニューモデル試乗会で試乗したLIB TECH(リブテック)の LOST RETRO RIPPER(ロスト・レトロ・リッパー)ですが、特徴的なシェイプにも関わらずとても乗りやすかったので改めてご紹介します。

 

今回の試乗サイズは161CM。

 

23-24モデルからの極端なアップデートはございません(厳密に言えば無くは無いんですが…)。

 

LOST(ロスト)サーフボードのシェーパー「MATT MAYHEM BIOLOS」が日本をイメージし作り上げたモデルです。

 

コンタクトレングスは109CMとかなり短く設定されています。

 

その分ノーズキックが長くパウダーでの浮力を高めてくれます。

 

スワローテールも独特な粘りがありターン後半が面白い。

 

さらにサイドカットラディアスがノーズから8M、7M、6Mとテール側に向かって深い設定となっております。

 

これによりさらに鋭いターンが楽しめます。

 

身長168CM.、体重63KGの自分でボードサイズ161CM。

 

ちょうどいい感覚で楽しめました。

 

長さと言うよりもノーズのボリュームを少し感じましたが、滑り出してみるとちょうどいい。

 

フレックスはミディアムソフト。

 

 

f:id:lilyup:20240222090020j:image

f:id:lilyup:20240222090417j:image
f:id:lilyup:20240222090412j:image

 

店頭では23-24モデルを大幅にお値引き中です。

 

このお得な機会に次シーズンを見越していかがでしょうか?

 

上記以上の詳しい試乗感はお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

【スノーボードを折れから守るプロテクトシート】

以前にスノーボードの折れに関しての記事を書かせて頂きました。

 

大切な愛用のスノーボードが突然折れてしまったらどうしましょう。

 

「今週末も滑りに行く予定なのに…」

 

そんなことにならないように、プロテクトシートを貼っておくのはどうでしょう。

 

 

f:id:lilyup:20240220175704j:image

もともとはスノーボードバインディング取り付けた際にデッキ面に傷がつくのを防ぐための保護シートです。

 

 

f:id:lilyup:20240220175708j:image

ボードが折れてしまう原因のほとんどが、バインディングのキワから伝わる力によって折れてしまうからです。

 

プロテクトシートを貼ることで、バインディングが直接ボードに触れないため折れに繋がる程の力が働いたとしても、その力を緩和させてくれるので折れてしまう可能性を下げてくれます。

 

決して折れなくするためのアイテムではありませんが、最悪の事態を少しでも減らしたいという方にはお薦めです。

 

貼り方も簡単ですが、店頭でご購入頂いた場合には無料で貼ってお渡し致します。

 

スノーボードをご持参くださいませ。

 

 

 

 

 

 

【23-24シーズン滑走17日目は湯殿山スキー場】

2月19日、もともと白馬に行く予定でしたがコンディションが良くない。

 

ということで延期に。

 

天気予報を見ても各地あまり良くなさそう。

 

降雪がない時こそ楽しめるゲレンデと言えばここかなと。

 

 

f:id:lilyup:20240220135603j:image

山形県湯殿山スキー場。

通称R天国です。

 

 

 

f:id:lilyup:20240220135249j:image

鶴岡市に入って驚くのが北を見れば鳥海山がドーン!

 

 

f:id:lilyup:20240220134838j:image

東を見れば月山がドドーン!

どちらも超凄い眺望です。

 

 

f:id:lilyup:20240220135729j:image

つい口から出てしまう…

雪が少ない。

ここ豪雪の湯殿山スキー場も御多分に洩れず。

 

 

f:id:lilyup:20240220161711j:image

それでも企業努力とでも言いましょうか…。

雪が少ないなりに、と言うかそう感じさせない造形美。

あらゆる壁がRとなっております。

欲を言えばもっと板が走れば…。

 

 

f:id:lilyup:20240220161649j:image

昨シーズン、ハーフパイプがあった場所にはロングなバンクド。

 

 

f:id:lilyup:20240220162218j:image

むむむ…春雪って感じにソールに汚れが。

スクレーパーやリムーバー、春ワックスを持参してマメにメンテナンスして滑ることをオススメします。

 

 

3DのR地形はただ流すだけでも楽しい。

普通のゲレンデでは味わえない地形は滑りのポテンシャルを試されているみたい。

 

 

f:id:lilyup:20240220162445j:image

久しぶりのマンツーセッションでした。

お付き合いいただきましてありがとうございました。

次回も宜しくです。

 

 

【スノーボードの折れ】

f:id:lilyup:20240218083322j:image

 

今シーズンはスノーボードの破損に関してのお問合せを数件頂いております。

 

暖冬小雪傾向にあるシーズンはスノーボードの破損が増える傾向にあります。

 

ゲレンデに積もる雪が少ないために通常なら雪で隠れてしまう地形が埋まらずにむき出しのままだったり、そもそもコース自体の積雪が少ない場合には木や石を踏んでしまうことも多々あります。

 

シーズンの始まって間もない頃は、いつ新しいボードをおろすのかの探りどころだったり。

 

 

 

ボードを破損させてしまう原因は環境以外にもいろいろとあります。

 

お客様からお話を伺うとやはりパークやグラトリを中心に滑っている方の破損する確率が一番高いような感じです。

 

ジャンプの着地やボックス、レールへのハードなアタックを行うパーク。

 

そして瞬発的にボードに強い負荷をかけしならせるグラトリ。

 

パークやグラトリを好むスノーボーダーは特に注意が必要と言えます。

 

滑走面やエッジの破損、トップシートのめくれ…等はだいたい修理対応が可能なケースです。

 

しかし修理が不可能なのが折れた場合です。

 

折ってしまった場合にはどうすることも出来ません。

 

「激しい滑りをした訳ではないのに…」

 

「気が付いたら折れていた…」

 

こんなお客様も稀にいらっしゃいます。

 

ボードの折れに気が付いた日が折れた日…ではなく、その数日前には折れていて、気がついたのはしばらくしてから…このパターンがほとんどかもしれません。

 

 

折れてしまうのは経年劣化とは無関係の場合もあります。

 

「今年買ったばかりなのに…」

 

打ちどころが悪ければ使用回数に関わらず折れてしまうこともあるようです。

 

 

 

折れないように注意して滑るのは難しいこと。

 

なので万が一の為にもスノーボード保険に入ることを強くオススメします。

 

その際、携行品損害補償に必ず入りましょう。

 

携行品損害補償とは、破損・火災などの偶然起こる事故で所有する持ち物が損害を受けたり、盗難に遭ったときに保険金が支払われる補償のことです。

 

保険によって保証内容や支払われる金額なども変わってきます。

 

掛金も月々数百円程度のものもあるようです。

 

もし保険に入っていれば、買い替えなければいけない場合には金銭面ではかなり助かります。

 

いろいろ調べてみてはいかがでしょうか。

 

 

【栂池ロープウェイ運行のお知らせ】

f:id:lilyup:20240216213837j:image

ちょうどド真ん中に人影が小さく見えているのがこの日の同行者のお客様。

 

船越の頭から面ツルへのドロップです。

 

また今シーズンも滑りに行かねば。

 

 

 

f:id:lilyup:20240217011528j:image

栂池高原スキー場の上部にあるロープウェイが3月2日から運行スタートだそうです。

 

ロープウェイで上がれば標高1,800Mまで一気に登れちゃいます。

 

バックカントリーには最適です。

 

3月12日〜3月31日はとりあえず毎日運行するそうです。


4月は金土日…みたいな感じでしたかね。

 

4月こそ毎日運行して欲しい…。

 

ロープウェイ料金は、大人往復1,390円、片道760円です。

 

スキー場のリフト券では乗車出来ないのでチケットカウンターで予めご購入が必要です。

 

栂池高原スキー場のチケットカウンターと言えば…

 

あの喋り方が鼻に付く女性スタッフ!

 

自分の中ではもう名物キャラ。

 

また今シーズンも会いに行かねば。

 

 

【23-24シーズン滑走16日目は川場スキー場】

f:id:lilyup:20240215162531j:image

 

24-25シーズンのニューモデルスノーボード試乗会のために群馬県の川場スキー場へ。

 

15日、16日は販売店向け。

 

17日、18日はブランド数が減るものの一般向けに行われています。

 

我々は日帰りで15日のみの参加でした。

 

もし興味があれば一般参加が可能な週末に行ってみてはどうでしょう。

 

 

 

f:id:lilyup:20240215162636j:image

大量に並んだSALOMON(サロモン)。

メーカー曰く試乗評価はフルモデルチェンジしたSICKSTICK(シックスティック)が上々だそうです。

やっぱり…って感じです。

 

 

f:id:lilyup:20240215162648j:image

一際目立つカラフルなデザインはLIB TECH(リブテック)。

 

 

いろいろと試乗した中で個人的に気になったモデルをいくつかご紹介致します。

 

f:id:lilyup:20240215174938j:image

24-25 LIB TECH LIB RIG(リブテック・リブリグ)156CM

新たなキャンバー形状に生まれ変わりました。

フレックスは柔らかくマグネトラクションも緩め。

コンタクトレングスも短めなのでとにかく乗りやすい。

1サイズ以上長めのサイズチョイスがベター。

 


f:id:lilyup:20240215174942j:image

24-25 LIB TECH DYNAMO(リブテック・ダイナモ)156CM

個人的にグラフィックが1番刺さるボード。

アウトラインがリシェイプされ乗り心地も抜群です。

シンタードベースなら最高…。

 


f:id:lilyup:20240215174933j:image

24-25 JONES STRATOS SPLIT(ジョーンズ・ストラトス・スプリット)159CM

驚いたのは試乗を終えてから159CMだったことに気がつきました!

完全に156CMだと思って試乗してました…

スプリットボードに3D形状(3Dコンツァーベース)を組み込んだのはジョーンズだけ。

操作性の高さを身をもってハッキリと感じました。

 

 

f:id:lilyup:20240215175016j:image

新しいKARAKORAM(カラコラム)の結合が素晴らしいと言うことで併せて試乗してみました。

スプリット独特のボードの割れ感をほとんど感じない乗り心地に感動しました!

 

 

f:id:lilyup:20240215214953j:image

 

川場スキー場はとにかく地形が面白いことで有名なスキー場です。

 

コースの横には壁が続きまるで自然のハーフパイプのよう。

 

この地形を使って色々なモデルを試乗出来るのも魅力のひとつ。

 

また、上記以外のモデルもしっかり試乗してきました。

 

詳しい試乗感は直接お問い合わせ下さい。